山形県 瀬見温泉の旅館 喜至楼


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山形県 瀬見温泉 ご挨拶 喜至楼


 山形県最上町にある、瀬見温泉の旅館、喜至楼(きしろう)でございます。
 皆様から、
【明治?】、【大正?】、【レトロ?】、【文化財的?】と言われる喜至楼は、
本館玄関(日帰り温泉の入り口)とその周辺建物は、
山形県内に現存する最古の旅
館建築物
と言われております。
 宿泊棟の別館(宿泊のお客様はこちらからお入り下さい。)は一部大正時代の建築
でございまして、通常ご宿泊頂いております客室は昭和後半に建築された建物でござ
います。
 外観はもちろん、館内の建具や彫刻や装飾品なども歴史的なものが数多く残ってお
りまして、ご利用頂いたお客様からは、
「明治、大正、昭和を一度に感じられて、喜
至楼はまさにワンダーランド!」
とお褒め?頂いております。
 またお風呂は、
家族風呂4箇所、混浴の風呂(女性、男性の専用の時間有)や岩風
呂、男女別のあたたまり湯や展望のいいオランダ風呂など浴室も多彩にあり、館内で
湯めぐりが楽しめます。
 新しい旅館・ホテル様の設備にはかないませんが、たまには昔の日本にタイムスリッ
プして、瀬見温泉喜至楼でのんびりとゆっくりと過ごされてはいかがでしょうか。
 

  
山形県 瀬見温泉 別館全景 喜至楼 山形県 瀬見温泉 喜至楼 本館入り口
別館全景
(ご宿泊のお客様用入り口)
 
本館玄関
(日帰りのお客様用入り口)
 
山形県 瀬見温泉 喜至楼 本館玄関 山形県 瀬見温泉 喜至楼 本館玄関2
本館玄関(左)
女性の彫刻が「いらっしゃいませ」
 
本館玄関(右)
女性の彫刻が「ありがとうございました。」
 
山形県 瀬見温泉 旅館近辺 喜至楼 小国川 山形県 瀬見温泉 中庭 喜至楼
旅館近辺(小国川)
 
当館中庭
 


■瀬見温泉の場所■
 瀬見温泉は山形県最上地方の亀割山(かめわりやま)南麓、小国川に沿った静かな温
泉街です。
 新緑、紅葉、雪景色の景観などは山形の中でも季節の移り変わりをとても感じられ、何度
も足を運びたくなるそんな場所です。
 レジャー施設や観光施設も豊富で、「前森高原オートキャンプ場
川の駅ヤナ茶屋もがみ」「冒険家大場満郎冒険学校」「封人の家」「赤倉温泉スキー場」
など季節に関係なく楽しめます。
 

■瀬見温泉の由来■
 瀬見温泉の開湯伝説では、弁慶が発見したとされています。兄頼朝の迫害から義経と弁
慶の一行が京都から平泉へ落ちのびて行く途中に山形県最上に立ち寄り、弁慶がこの
温泉を見つけたそうです。「静御前」が産気づいたので産湯に使う水を求めて谷を下り、河
畔の岩の間沸々と音がする場所を薙刀「せみ王丸」で突いたところ湯が湧き出たと言わ
れています。
 瀬見温泉の付近には弁慶の笈(おい:背負い箱)を置いた桜や、弁慶が放り投げた岩な
ど、ゆかりの遺物が多くあり、今でも夏には義経にちなんだお祭りもあります。


当館所蔵の日本画。先頭で赤子を抱いているのが弁慶、そしてすぐ後ろが義経です。

山形の温泉 喜至楼 春 山形県瀬見温泉の春は・・・
山桜は小国川のせせらぎに映え、山つつじと新緑が美しい山峡を彩る頃、わらび、ぜんまいなどの山の幸がこの地の春の味覚と情緒です
山形県瀬見温泉の夏は・・・
山峡を渡る涼風は心地良く、当館でお車で15分の「蛍の里(かみうすぎ集落)」ではホタルの光がとても綺麗です。
山形の温泉 喜至楼 夏
山形の温泉 喜至楼 秋 山形県瀬見温泉の秋は・・・
鮎釣り、紅葉狩り、茸狩り、栗拾いと多彩な行楽に、心ゆくまで楽しんでいただく時です。月見草が咲きほこり、満月を仰ぎながらの川べりの散策もお楽しみください。
山形県瀬見温泉の冬は・・・
降りしきる雪の静けさは心に染み入り、ゆったり、のんびり湯に浴せば、疲れを癒す最高に贅沢な時間となるでしょう。
山形の温泉 喜至郎 冬

山形県 瀬見温泉 義経大橋 喜至郎
義経大橋
 
山形県 瀬見温泉 弁慶の硯石 喜至郎
義経・弁慶の硯石
 
弁慶の投げ松
 



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